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一般社団法人北海道民泊観光協会

【2022年6月29日(水) 13:00-15:00 JST】売上が一時95%減まで落ち込んだ民泊運営のMASSIVE SAPPORO、22年春にコロナ前同水準まで回復

売上が一時95%減まで落ち込んだ民泊運営のMASSIVE SAPPORO、22年春にコロナ前同水準まで回復

外国人観光客の受け入れ再開がV字回復を後押し

株式会社MASSIVE SAPPORO(本社:札幌市中央区、代表:川村健治)は、2013年より、民泊をはじめとする無人運営型宿泊施設のプロデュース・運営を行なってまいりました。
当社は、北海道・関東・九州エリアにて、訪日外国人旅行者を主な対象とした宿泊施設を拡大してまいりましたが、20年2月以降は新型コロナウイルスによる影響を受け、一時売上が95%下落いたしました。しかし、日本人旅行者の需要を取り込む施策や、国内市場が回復してきたことなどを受け、22年3月には、コロナ前の19年同月を上回る売上高を記録いたしました。
22年6月以降は外国人観光客の受け入れが再開されたことにより、市況は段階的に、かつ明らかに回復期を迎えています。
当社は今後、人気エリアでの事業の開発を強化し、増加する訪日外国人旅行者の受け入れ体制を構築してまいります。

今後の予測・展望

政府による訪日外国人旅行者の受け入れ再開を皮切りに、市況は段階的に、かつ確実に回復へ向かいます。長きに渡るコロナ禍を経て、インバウンドの旅行需要は反動するように戻ってくると、当社は考えています。
中長期的に見ても、東南アジア諸国の高い経済成長、中長距離LCCの普及、昨今の円安トレンドなどを背景とし、インバウンド市場は国内でも数少ない成長産業の一つです。
訪日外国人旅行者に人気の高いエリアは上述の通りすでに明らかな回復を見せており、当社は今後、人気エリアでの事業の開発を推進し、運営室数を現在の160室から、2025年には400室、2030年には1,200室規模を目指し、来たるインバウンド6,000万人時代へ備えてまいります。

関連オンラインセミナー

主 催   株式会社 MASSIVE SAPPORO
日 時
1)2022年6月29日(水) 第一部13:00-15:00
2)2022年6月29日(水) 第二部18:00-20:00
3)2022年7月20日(水) 第一部13:00-15:00
4)2022年7月20日(水) 第二部18:00-20:00
※全4回すべて同じ内容です。
会 場   オンラインのみでの開催※ZOOMを使用します
参加費   無料 要予約
対象者   宿泊施設運営者(いわゆる民泊:簡易宿所、特区民泊、住宅宿泊事業)
お申し込み・お問い合わせ   info@massivesapporo.com

株式会社MASSIVE SAPPOROについて
設立月   2010年11月
本社所在地   北海道札幌市中央区北5条西17丁目4-8 ノースファインN5 2F
代表者   川村健治
資本金   5,120万円
事業内容   民泊・無人ホテルの企画・運営・関連コンサルティング、不動産売買仲介等の不動産関連事業