民泊事業を地域づくりへ 地域住民自らか゛主体となり、 役割分担を行いなか゛ら問題ー課題の解決 民泊事業の持続可能な取組を進める体制つ゛くり支援 実践します。
一般社団法人北海道民泊観光協会
TEL: 050-5050-2298

【2022/03/17 (木) 14:00 – 16:00 JST】持続可能なまちづくり―民泊にできること 第4回 Z世代が考える「宿」

「持続可能なまちづくり―民泊にできること」

一社)民泊観光協会(JAMTA)は、簡易宿所、特区民泊、住宅宿泊事業法(同居・非同居)の許可で宿泊施設を運営しているメンバーの組織です。法律の区分は分かれていますが、私たちの共通は交流を重視する民泊を推進していることです。交流を重視する民泊とは、迎え入れた旅人だけでなく地域との交流も大切にし、地元の魅力とそのまちの暮らしを伝える宿泊施設の運営者です。そして法律の区分にはとらわれず、交流を重視する民泊を全国に広げていくことがJAMTAの使命です。JAMTAは、持続可能なまちづくりがあってこそ、持続可能な観光が成り立つと考えます。民泊が持続可能なまちづくりに貢献することで、地域に暮らす人々や文化を守りつつ経済を循環させる観光の仕組みを考え、広げていきます。

第4回 Z世代が考える「宿」

JTB総研(2021.12.15)によると、これまでの物見雄山的な旅から自分の日常とは異なる生活文化を楽しむ旅のスタイルに変わりつつあるとされています。その中でZ世代は「教えてほしい」から「一緒にやりたい」という志向が高くなっているとしています。
今回は同志社大学の学生に、まちなか民泊で2泊の宿泊体験をして頂きました。旅というより生活圏内での宿泊は、どのようなものだったのかの話しとZ世代の意識調査の発表をして頂きます。また、一橋大学の学生団体が交流型のまちなか民泊を運営する「福寿荘KOKOTAMAYA」から代表を招いて民泊の運営の仕組みや体験談、そして学生時代から民泊を運営していた民泊運営者OBの方からの話しなど、Z世代が語る「宿」の話が中心となります。
「宿」を介した人との繋がりとはどのようなものであるのでしょうか。そして、「宿」は単に宿泊するだけの施設なのでしょうか。Z世代が体験した民泊や、民泊事業者としての運営を通して得た「何か」と、そこから見える「宿」の役割を探りたいと思います。学生のみなさんの発表後、Airbnb Japan 代表取締役の田邉氏と同志社大学教授の大和田氏をお招きし、ディスカッションの場を設けます。またいつものようにインタラクティブな場としてブレイクアウトルームを設けますので、ぜひご参加ください。

主 催   一般社団法人 民泊観光協会(JAMTA)
協 力   一般社団法人 シェアリングエコノミー協会
日 時   2022年 3月 17日(木)14:00~16:00
会 場   オンライン(ZOOM)※開催日の午前中にZOOMアドレスをPeatixのアカウントに配信します。
参加費   無料 ※締切 3月16日18:00pm
対象者   宿泊施設運営者(いわゆる民泊:簡易宿所、特区民泊、住宅宿泊事業)
宿泊施設に関連する事業者、観光産業関係者、一般(※旅を愛する方ならどなたでも)

プログラム
13:55      受付開始
14:00-14:02  オープニングトーク / 一般社団法人 民泊観光協会(JAMTA)の紹介
14:02-14:05  今回のセミナーに関するスケジュールと内容の紹介
14:05-14:41  学生がゲストとして民泊体験したこと、ホストとして民泊運営をしていることについて発表
14:41-15:20  Airbnb Japan 代表取締役 田邉氏、同志社大学教授 大和田氏、学生、JAMTA理事によるディスカッション
15:20-15:21  まとめ
15:21-15:55  参加者とのセッション ◎ブレークアウトルームを利用します。
15:55-16:00  クロージングトーク

※タイムスケジュールは進行状況によって調整/変更する場合があります。
※今回は記録のための録画を致します。ただしブレークアウトルームは録画しません。ご協力のほどよろしくお願いします。
※お申し込みの際はアンケートにご協力ください。

【ゲスト】
Airbnb Japan 代表取締役 田邉 泰之 氏
同志社大学教授 大和田 順子 氏

【スピーカー】
■ 同志社大学 政策学部
辻本 真央 さん 新潟県
藤田 基樹 さん 兵庫県
神屋 梨帆 さん 大阪府
國府田 駿 さん 福岡県

■ 一橋大学 商学部
請川 文香さん 大阪府
学生がつくる、国立・保谷のゲストハウス
福寿荘 KOKOTAMAYA

■民泊運営者OB参加
木村 杉奈さん(北海道)

【ファシリテーター】
小林 和子(JAMTA理事)

■グラフィックレコーディング(グラレコ)にさのはるかさんをお迎えします。

■  アーカイブはこちらから(noteに移動します)
■□ 「第1回 SDGsの自分ごと化」
■□ 「第2回 責任ある宿・旅行者になるためのヒント」
■□ 「第3回 ガイドツアーとまちづくり」