民泊事業を地域づくりへ 地域住民自らか゛主体となり、 役割分担を行いなか゛ら問題ー課題の解決 民泊事業の持続可能な取組を進める体制つ゛くり支援 実践します。
一般社団法人北海道民泊観光協会

【2021年 11月 16日(火)14:00~16:00]】持続可能なまちづくり―民泊にできること 第3回 ガイドツアーとまちづくり

「持続可能なまちづくり―民泊にできること」

一社)民泊観光協会(JAMTA)は、簡易宿所、特区民泊、住宅宿泊事業法(同居・非同居)の許可で宿泊施設を運営しているメンバーの組織です。法律の区分は分かれていますが、私たちの共通は交流を重視する民泊を推進していることです。交流を重視する民泊とは、迎え入れた旅人だけでなく地域との交流も大切にし、地元の魅力とそのまちの暮らしを伝える宿泊施設の運営者です。そして法律の区分にはとらわれず、交流を重視する民泊を全国に広げていくことがJAMTAの使命です。JAMTAは、持続可能なまちづくりがあってこそ、持続可能な観光が成り立つと考えます。民泊が持続可能なまちづくりに貢献することで、地域に暮らす人々や文化を守りつつ経済を循環させる観光の仕組みを考え、広げていきます。

第3回 ガイドツアーとまちづくり

マスツーリズムからサステナブルツーリズムへ、観光や旅行の価値観は、日本だけでなく世界においても変わりつつあります。単にモノや資源を消費する旅から、旅先の地やそこで生活する人々を知ることへの旅に変化しています。来訪者が旅先で出会う人々と対話し、つながりを創り、その地に生活する人々が過去から紡いできた伝統や文化を伝えるために、ガイドツアーが果たす役割とは何でしょう。現地の人の立場、旅人の立場、ガイドの立場になって考えたいと思います。今回は、「第1回SDGsの自分ごと化」でご登壇頂いた大和田順子氏に10ミニッツ・ディスカッションでご参加いただきます。

主 催   一般社団法人 民泊観光協会(JAMTA)
協 力   一般社団法人 シェアリングエコノミー協会
日 時   2021年 11月 16日(月)14:00~16:00
会 場   オンライン(ZOOM)※開催日の午前中にZOOMアドレスをPeatixのアカウントに配信します。
参加費   無料 ※締切 10月10日18:00pm
対象者   宿泊施設運営者(いわゆる民泊:簡易宿所、特区民泊、住宅宿泊事業)
宿泊施設に関連する事業者、観光産業関係者、一般(※旅を愛する方ならどなたでも)

プログラム

13:55      受付開始
14:00-14:05  オープニングトーク / 一般社団法人 民泊観光協会(JAMTA)の紹介
14:05-14:55  ゲストスピーカー:藤崎 達也(ふじさき・たつや)氏
14:55-15:05  10ミニッツ・ディスカッション 大和田 順子 氏
15:10-15:25  報告者(JAMTA正会員)
15:25-15:55  ご参加者とのセッション
ブレークアウトルームを利用します。
15:55-16:00  クロージングトーク

※タイムスケジュールは進行状況によって調整する場合があります。
※今回は記録のための録画を致します。ただしブレークアウトルームは録画しません。ご協力のほどよろしくお願いします。

ゲストスピーカー

藤崎 達也(ふじさき・たつや)氏
■ プロフィール
特定非営利活動法人 知床ナチュラリスト協会 創業者
企業組合法人企業組合 アドベンチャーバケーションネットワーク 監事
札幌国際大学観光学部観光ビジネス学科 准教授

特定非営利活動法人知床ナチュラリスト協会創業者。北海道知床や岩手県田野畑村などで数々のエコツアーをプロデュース。特に流氷観光で人気の「流氷ウオーク(知床)」や、漁船で磯巡りをする「サッパ船アドベンチャーズ(岩手)」は地域の象徴的なメニューに。現在、札幌国際大学観光学部観光ビジネス学科准教授。地方らしさを地域の人が誇りを持って紹介する観光を創出し続けている。
著書に「観光ガイド事業入門: 立ち上げ、経営から「まちづくり」まで(学芸出版社)」がある。

■グラフィックレコーディング(グラレコ)にさのはるかさんをお迎えします。

■□ 「第1回 SDGsの自分ごと化」の報告はこちらからご覧になれます。
■□ 「第2回 責任ある宿・旅行者になるためのヒント」の報告はこちらからご覧になれます。
■□ JAMTAからのお知らせ
JAMTAでは、新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が解除されたのち、モニター宿泊者(10名程度)を募る予定です。ぜひ、HPでご確認ください。