民泊事業を地域づくりへ 地域住民自らか゛主体となり、 役割分担を行いなか゛ら問題ー課題の解決 民泊事業の持続可能な取組を進める体制つ゛くり支援 実践します。
一般社団法人北海道民泊観光協会

【2021年 10月 11日(月)14:00~16:00]】持続可能なまちづくり―民泊にできること 第2回 責任ある宿・旅行者になるためのヒント

持続可能なまちづくり―民泊にできること 第2回 責任ある宿・旅行者になるためのヒント

「持続可能なまちづくり―民泊にできること」

一社)民泊観光協会(JAMTA)は、簡易宿所、特区民泊、住宅宿泊事業法(同居・非同居)の許可で宿泊施設を運営しているメンバーの組織です。法律の区分は分かれていますが、私たちの共通は交流を重視する民泊を推進していることです。交流を重視する民泊とは、迎え入れた旅人だけでなく地域との交流も大切にし、地元の魅力とそのまちの暮らしを伝える宿泊施設の運営者です。そして法律の区分にはとらわれず、交流を重視する民泊を全国に広げていくことがJAMTAの使命です。JAMTAは、持続可能なまちづくりがあってこそ、持続可能な観光が成り立つと考えます。民泊が持続可能なまちづくりに貢献することで、地域に暮らす人々や文化を守りつつ経済を循環させる観光の仕組みを考え、広げていきます。

第2回 責任ある宿・旅行者になるためのヒント

UNWTO (国連世界観光機関 The World Tourism Organization of the United Nations)は、持続可能な観光を実現するためには、国連、政府、観光部門だけではなく観光客も連帯して取り組むことが不可欠だと述べています。旅を提供する側、享受する側、それぞれの立場に立って価値のある観光とは何かを考えるときがきました。責任ある観光“レスポンシブル・ツーリズム”とは?私たちにできることを考え、話し合いたいと思います。今回は、「第1回SDGsの自分ごと化」でご登壇頂いた大和田順子氏に10ミニッツ・ディスカッションでご参加いただきます。

主 催   一般社団法人 民泊観光協会(JAMTA)
日 時   2021年10月 11日(月)14:00~16:00
会 場   オンライン(ZOOM)※開催日の午前中にZOOMアドレスをPeatixのアカウントに配信します。
参加費   無料
対象者   宿泊施設運営者(いわゆる民泊:簡易宿所、特区民泊、住宅宿泊事業
宿泊施設に関連する事業者、観光産業関係者、一般(※旅を愛する方ならどなたでも)

プログラム

13:55     受付開始
14:00-14:05 オープニングトーク
14:05-14:10 一般社団法人 民泊観光協会(JAMTA)の紹介
14:10-14:50 ゲストスピーカー

■□ JAMTAからのお知らせ
JAMTAでは、新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が解除されたのち、モニター宿泊者(10名程度)を募る予定です。ぜひ、HPでご確認ください。